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星に願いを☆ミ

ただ、静かに暮らしたい。

爆クラに行ってきました②

つづきから…

 

こと、クラシックに関しては、

楽譜を書いた人(作曲家)と楽譜を見て演奏する人(演奏家)が違う為、作曲家としては、作曲した段階でのイメージと実際の演奏にはかなり開きがあるのでは?

 

という話に。

 

クラシックはほぼオーケストラでの演奏なので、いちいち、全員を呼んで、作曲家が指導したり、揃えたり、ということはできません。楽譜を渡して、「はい、後はおまかせ~」というパターンが多かったのではないだろうか、と言うことですね。

これだけでも面白いのですが、そこで近田さんが、

作曲家=建築士演奏家大林組

と例え始めます笑

 

確かに考えたことはなかったけど、作曲家としては、「ここは違うんだけどな~」ということもあったかもしれません。しかしながら、逆に演奏家というものが存在することも事実。

同じ楽譜を見て演奏していても、そこには必ず、上手い下手があるのです。

 

そこで、

大林組が建築家を超えるパターン の話に。

 

例として、湯山さんはグレン・グールドというピアニストを挙げていました。

かなり大胆な解釈を加えて演奏するそうですが、それでも素晴らしいそうです。

 

湯山さんはお寿司にも精通されていて、お寿司にも例えていました。

お寿司で言うと、す〇やばし次郎の寿司は建築家を超えるパターンだそうです。

そう言われると、行ってみたくなってしまった…す〇やばし次郎。。

 

❝クラシック❞と言うと、ど素人のある子からしてみれば、どこのオーケストラが演奏してもそんなに違いはないのでは?と思っていましたが(さすがにプロとアマでは段違いだと思っていたけど)、指揮者も違えば、あの大勢いるオーケストラのメンバーも一人一人違うし、使用している楽器も違う…そういう、様々なファクターが積み重なると、そりゃ、全然違うな!ということに今更ながら気づかされました。

 

8時から始まったトークショーは10時以降も続き、ある子は終電があるので、途中退室させていただきました(地方住みの悲哀)。

参加してみたら、かなり自由な雰囲気で、少しお金を出して湯山さんたちとお酒を飲んでいる、と思うとすごく贅沢な時間だったな、と思いました。

 

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★近田さんが全然、似ていないがイラスト

湯山さんは赤い、ゼブラ柄のシャツを着ていました。

近田さんは、すごく自由でロックな感じでした。ラバー素材のようなスニーカーを履いていました。欲しい・・。

 

クラシックどころか、音楽のことをあまり知らないある子でも、全部メモを取りたいぐらい興味深い内容でした! また、是非、参加したいです👯

 

☆なんとなくおっしゃっていることはわかるけど、今度、やってみよう!クラシック同じ曲聴き比べ🎶