星に願いを☆ミ

ただ、静かに暮らしたい。

爆クラに行ってきました①

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先日、湯山玲子さん主催の『爆クラ』というイベントに行ってきました!

爆クラとは、爆音クラシックの略で、爆音で改めてクラシックを聴き、音楽について湯山さんとゲストが自由に語り合う…と言った感じのイベントです。

※詳細はこちらを見てね→『爆クラ!』公式サイト

 

今回のゲストは近田春夫さん!

近田さんのことはよく存じ上げなかったのですが、ジューシィ・フルーツをプロデュースされたりしていたんですね~! 世代が違うのですが、Perfumeなどがカバーしていたので、曲は知っていました。

 

お二人のことについては、Wikipediaを参照

湯山玲子

近田春夫

 

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当日、会場に入ると、観客はまばらでかなり前の方に座ることができました。(後でわかったのですが、途中入場自由らしい)

待っていると、いきなり、ふらっとした感じでお二人がステージ上に!あまりの近さに驚いてしまいました。

 

最初はお二人とクラシックについてのお話。ご存知の通り、湯山さんはお父様が有名な作曲家、近田さんもお母様が大のクラシック好き、ということで幼少時よりホンモノのクラシックに触れる機会が多いという、特殊な環境で育ったそうです。

で、そんな二人のクラシックに対する考え・・

 

とにかく「ダサい!」・・とのこと笑

 

特に近田さんは「生音楽器が嫌い」と言い切るほど。

(言われてみれば、ほぼ(全部?)電子楽器での作曲ですね)

 

しかし、湯山さんは大人になってから、その価値観を覆す出来事があったそうで、そこから、『爆クラ』を始めたきっかけのお話になります。

 

音楽的才能がないある子にはわかりませんが、曰く、

「クラシックはスピーカーを通して、爆音で聴くとかっこよくなる」とのこと。

 

実際にクラシックを生で聴くと、想像以上に音は小さいそうです。

…ちょっとよくわかりませんでしたが、だいたいこんな感じのお話でした。

※だいぶ端折りました。誤解があったらすみません

 

また、音楽的才能があるお二人は、子供の頃から耳で聴いただけで、楽器で弾けてしまう為、楽譜を読む段階になるとつまらなくなってしまったとのこと。

そして、楽譜なしで演奏しているせいか、楽譜ありき、譜面通り、のクラシックは「上品すぎる」、「グルーヴ感がない」と感じたそうです。

 

で、「楽譜」の話から、おもしろい方向に話が進んでいきます。

(続く…)