読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

星に願いを☆ミ

ただ、静かに暮らしたい。

再会

日々のこと

このブログによくコメントをくれる、ヤマネコという友達がいる。

10年前、そのヤマネコがとある会社に就職し、そこで仲良くなった同僚たちの話をよく聞いていた。

職場の人と言え、英会話レッスンに参加したり、同僚同士で部活を作ったりしていて、とても楽しそうに思っていた。勿論、ある子は会ったことはないのだが、話を聞いているだけでも印象的な人が何人かいた。

 

その内の一人が、『帰ってきた☆cuicuidaiary』のayutanさんである!

 

「なんだか気が合いそうだな」とは思っていたものの、ある子の内向的な性格と、「友達の友達とは案外、仲良くなれないものである」という勝手な持論から、そこから数年会うこともなく過ごしてきたが、ついに今年、会うことになった。

 

ヤマネコが結婚したからである!

 

が、結婚式当日はバタバタしていたこともあり、ちょっと挨拶を交した程度。

 

それから、また、数か月が経った10月。

なんと、ある子の職場で開催されるBBQ大会にayutanさんが来てくれることになったのだ!

 

想像もしていなかった、早い再会である。何度も書いている気がするが、つくづく縁とか運の不思議を思う。

そもそも、ある子が今の会社に転職しなかったとしたら、なかったことなのだ。

 

と、前置きが長くなったが、先日、ayutanさんに会ったときのことを書いてみます(*^^*)

 

****************************************************************************************************

10月吉日、BBQ会場の某公園に行くため、バス停で待ち合わせをすることに。

ayutanはバス停のベンチに座っているとのこと。

 

 f:id:alcoxxxx:20161123010603j:image

 

ほんとにこんな感じで座っていた!

 

そして、早速、会話を始めるが・・

 

なぞの老人カップル(夫婦?)が現れ、この世の物をは思えない、ものすごい世界観が展開される。

 

f:id:alcoxxxx:20161123010623j:image

 

※おばあさんの方は外国人で、歌を歌っており、じいさんも洒落た服装で図のように脚を伸ばして腰掛けた

 

ayutanとはほぼ初対面のため、ツッコめなかったが、「今日、一日に起こることを暗示している???」と余計なことを考えていたある子。

 

バスが到着し、乗車。先ほどの老人カップルはバスには乗らず。・・なんなんだあの人たちは。

 

無事、BBQを過ごし、海を見ながら飲酒するある子。ここでも、ayutanはコンクリの割と高い塀の上に座ったりしていました。

 

f:id:alcoxxxx:20161123011404j:image

 

再び、バスに乗って戻ろうとするが、「お茶でもしよう!」との提案により、その場で

勝どき→築地→波除神社→カフェ 

という予定に。

勝どきのバス停から築地へ歩いて向かうときに、勝どき橋を渡る。歩いていると、なんだか揺れたり、ぎしぎしするので、ピンと来たある子は「これ、(橋が上に上がって)開くやつじゃない!? 『こち亀』で見たことある!!」と言っていた。→合ってた

 

※翌日、丁度、『BOSS』のCMでタモさんがやってた! これもすごいタイミングでビックリした。

 サントリー BOSS CM 宇宙人ジョーンズ 「プレミアム TOKYO」篇
https://www.youtube.com/watch?v=-F23T0Uvu0M&feature=youtube_gdata_player

 

そう思うと、一見、立派だが、結構な歴史を感じた。

 

橋を渡って、寿司屋街を通ると、すぐに『波除稲荷神社』に着き、丁寧に参拝をした(二人とも神社仏閣好き)。

ある子はそこの神社独特の、「干支めぐり守り」というお守りを購入。こちらは、お願いによって色の違うガラス玉を二つ取り、一つは自分の干支の所(※画像参照)へ、もう一つはお守りに入れて持っておく…というお守り。

 

f:id:alcoxxxx:20161223225813j:image

 

ある子は説明を読んだとき、二つの玉は色を変えても良いのかと思っていたので、「健康と恋愛にしようかな♪」と考えていたので、神主さんに「一色だけです」と言われて少し焦り、咄嗟に選んだのが恋愛(良縁)でした。

 

ayutanに「一番叶えたいのは恋愛なんだね」と冷静にツッこまれ、自分でも驚いてしまった。

人ってこういうときに、素や本音が出るのかもしれないな~。

 

その後、やっとこさカフェに入り、歓談。

 

(続く)