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星に願いを☆ミ

ただ、静かに暮らしたい。

吉方旅行~湯西川温泉ひとり旅 ③~

旅行

かなり間が空いてしまいましたが、吉方旅行の続きです。

 

今回のお宿は伊東園グループさんにしました。ご存知の方も多いかと思われますが、伊東園グループさんは全国のホテル宿泊費が、飲み放題&食べ放題込みでほぼ一律料金(¥7,000~¥10,000ぐらい)なのです♪

 

お安いと、それはそれで、たまにヤバい宿もあるのですが、グループなのでそんなリスクもほぼなく、料理もビュッフェで、女性の一人旅も安心です。

 

で、今回のメインイベントである雪祭りは夕方からなので、部屋についてしばし寝転びました。ここまでで結構、疲れていたのです_(:3」∠)_

ふと大きな窓の外を見ると、日が暮れてきていました。前回の吉方旅行(館山)もそうでしたが、ここまで来ると、夕日がいちいち綺麗で見とれてしまいます。

 

その後、宿から雪祭り会場までの送迎をホテルでしてくれる、というのでそちらを利用することにしました。

送迎時間にバス乗り場へ向かうと、もう、バスはほぼ満席!!

ギリギリの時期であるのに、かなりの盛況です。

補助席などが出る中、かろうじて座り、雪祭り会場へ向かいます。

 

バスの運転手さんはズーズー弁で、お客さんたちも大ウケでした。なんでも送迎時間は二部制で、二部は夕飯後になるので、酔っ払いが多くて大変なんだとか笑

 

今回は送迎をしてもらうため、30分以内に元の場所へ戻ってこなければならないのですが、雪祭り会場はちょっと離れた所に点在しており、どの会場に行くか決めることになりました。

 

人気は『沢口河川敷ミニかまくら会場』という、小さいかまくらがたくさん並べられている会場でした。

しかし、「見るだけで入れないかまくらより、自分が入れるかまくらっしょ!」というある子的哲学により、大きなかまくらがある、『平家の里メイン会場』へ行くことに。

 

数分程、更に歩いて、やっとメイン会場に着きました。

 

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その頃には日が落ちていて、幻想的な景色が展開していました。

 

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やはり、千葉や東京に比べると、空気が冷たくて、澄んでいるようでした。

 

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ま、バスまで戻る時間を合わせると30分はあっという間なので、そのまますぐに戻りました。それでも、今年は雪が少なかったようで、「なんだかパンフレットと違う」とぼやいている人も。

 

宿に戻って、ホテルのビュッフェに行くと、イワナの塩焼きなどがあり、なかなか豪華でした♡

そして、またもやお酒をたらふく飲んで眠りにつくある子なのであった……。

 

 

つづく・・・