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星に願いを☆ミ

ただ、静かに暮らしたい。

吉方旅行~南房総ひとり旅 二日目~②

旅行

※二日目は長くなってしまったので二本立てです。ご注意を♪

 

そこからバスに乗って、念願の安房神社へ向かう。

 

バスで出会う旅行者は高齢の方が多く、しかし、近隣から来ている人がほとんどのようでした。そして、気づいたのですが、南房総の方は方言が少しきつめで普通のおばあさんが「それはおめーが早くしねーからだろーがよぉ」ということを夫である、おじいさんに言っていて、「Wow…!(゚Д゚;)」と思ってしまいました。でも、聞いている内に、それは別に喧嘩しているわけではなく、常にそういう口調だということがわかりました。

ある子も同じ千葉県出身ですが、全然違うものだなと思いました。

 

最寄りのバス停で降りて、少し歩いて神社まで行くのですが、ほんとに何もなく、民家の間の細い道を歩いていくので、心配になってしまいました。

しかし、無事、安房神社へ到着!

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この辺はこのような白い鳥居の神社が多かったです。

今は木だけですが、春は桜が満開で素晴らしいんだそう。

二つ目の鳥居をくぐって境内に入ると、そこはまるで山を切り崩したばかりのような、自然の息吹を感じる場所でした。

 霊感などがないある子でも、強大な自然のパワーを感じ、背筋がぴっと伸びるような…。そんな、荘厳な歴史ある神社でした。

 

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それから、境内にいくつかある神殿をすべて回ってお参りをしました。こちらは神社としては珍しいことに、モノづくりの神様や芸術の神様、更には書籍の神様が祀られています。ある子がこちらの神社に興味を持ったのも、そういったクリエーションやアートのご利益があるということからです。

お参りの後に、「夢叶う守」という❝夢❞と書かれたお守りを購入しました。

 

安房神社は、神社の建物の歴史もさることながら、境内の木々にもかなりの歴史を感じました。

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こちらの大イチョウも数本ありました。幹の太さに驚きです。

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この神社はかなり見ごたえのある所で、もう少し見ていたかったのですが、雨が降り出してしまった上に、バスの時間も迫ってきたということでバス停に向かうことに。

是非、また来たい神社となりました。

 

スムーズにバスに乗り、再び館山駅へ。

本日のホテルの送迎の時間まで、まだ時間があったので、館山の海を見に行くことにしました。

あいにくの雨なので、写真も少しだけ。

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その後は本格的な土砂降りに・・。

もう少し海沿いに行って、サイクリングなどもやりたかったのですが、雨では何もできず。本当に南房は雨が降ると大幅に予定が狂うのが難点です。

駅前のカフェで昼食を取り、ホテルの送迎バスに乗って、今度は白浜へ!

送迎バスはシーズンオフなせいか、ある子一人でした。

ぐねぐねした道を30分も走って、ホテルに到着しましたが、海は大荒れで、翌日も外には出られなさそうなので、お目当ての野島崎や野島埼灯台などは見に行けないことに。。

 

しかし! 取っててよかった、オーシャンヴュー!

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ホテル内ですが、この眺望です。でも、オーシャンヴューってある子の感覚では高層階にあるイメージだったんですが、こんな低層階でオーシャンヴューってあるんですね・・。どおりで安いはずだ! ちょっと怖いぐらいの近さです。

白浜の海は悪天候のせいかもしれませんが、これまで見た、内房の海に比べるとだいぶ波が高くて、「ザッパーン!」系の海でした。同じ海、それも割と近い所にある海ですら、こんなに違うものか、と思いました。

 

少し休んで、夜はホテルのビュッフェに行きました。

行ってみると、ビュッフェはこの時期にこの場所なのに、大勢の人で賑わっていました。やはり、高齢者がほとんどです。

こちらのホテルは食事が売りみたいで、ビュッフェは種類がかなり多く、その上、洒落た盛り付けで、ここからはある子の勘ですが、季節によってメニューを変えている様子でした。

「うわー! 昨日のホテルで船盛をあんなに食べなければよかった!」と後悔するぐらい、食事が素晴らしかったです。

こんな房総半島の端っこなのに、給仕のスタッフも若い人が多く、ソムリエの資格を持っている方もいるようでした。

有料になりますが、せっかくなので、梅酒を注文しました。

 

こちらには千葉県の地酒が豊富に取り揃えられていました。

 

デザートも豊富で「別腹でいけるかな?」とは思ったのですが、やはり前のホテルで食べ過ぎたこともあり、やばかったので部屋に戻ることにしました。

 

しかし、こちらのホテルには大きな欠点もありました。

お風呂に行って戻って、テレビを見ていると、な、なんだか足がむず痒い・・。

そうです、虫がいるようなのです!

というわけで、明け方まで虫と戦いながらの宿泊となりました。(;´д`)トホホ。

 

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