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星に願いを☆ミ

ただ、静かに暮らしたい。

エッセイまんが『(おそらく)どうしようもない悩み』

芸術と言えるほど大層な物でもないけれど

 

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先に言っておきますが、本当に、ある子は全然人のことを言える人間ではなく、本当に、このドキュメンタリーに出ていた方々の方が立派だと思います。
 
それを踏まえて言うのですが、このドキュメンタリーを観て、
 
❝あれがない、これがない、ではなく、
あることにフォーカスする❞
 
という言葉に強く共感できるようになりました。
 
彼女たちはかなり、持っている女性なのです。
ただ、上記のようなタイプの女性は圧倒的に与える愛が少ないと思うんです。
 
良く言えば若いのかもしれないけど、年齢の割に未熟と言うか、幼いと言うか……。
それは、まだ、自分が与えられる立場・守られる立場だという意識があるからなのでは。
 
だから、早い話、ボランティアなどをやってみるといいと思います。
 
ボランティア以外にも、何かを育てるのもいい*1と思います。
植物や動物でもいいんです。
※食べられる植物とか、犬をアクセサリーのように飼うとか、そういうのではなく、損得が絡まないってのがポイント
 
子供を産むと落ち着く人が多いのはそのためかもしれませんね。
 
そんなに「もったいない」とか「無駄だ」とか「意味無い」とか考えずに、
世のため人のために生きてみれば人間性が豊かになって、お化粧なんかしなくても堂々と胸を張って生きられます。
 
少なくともあなたがミランダ・カーを目指すよりはずっと意味があることです。
 
まぁ、本当に人のことなんて言えません……。
女性が仕事を持って、広い家に住んで、更に自由になるお金があるなんて本当にすごいことです。
 
 
 

*1:確かこの言葉は吉本ばななさんの小説に書かれていました。やっとその意味がわかってきました。