星に願いを☆ミ

ただ、静かに暮らしたい。

鍼デビュー

5月頃から密かに鍼デビューをしました。

ここ数年、眼精疲労がひどく、美容鍼(びようしん)の写真を見て、
「直接、凝っている額や眉毛辺りに鍼を刺したら、さぞかし気持ちがいいかもな」と思ったからです。

とは言っても、鍼自体が初めてのある子は、少しお金がかかりますが、都内の一等地にある、芸能人が行くような所に行くことにしました。
なんとなく、おっさんおじさまが施術しているようなところに、HPだけの情報を頼りに行くのはちょっと怖い感じがしたのです。

そちらの美容鍼は"診療所"というよりは、もはや"サロン"といった、豪華な雰囲気。
受付の方はもちろん、実際に施術をしてくれる、鍼灸師さんも若くて美人な女性ばかりで、ヘアスタイルやメイクも流行最先端(ハリだけに)!という感じです。

ある子は美容目的、というよりは、眼精疲労緩和がメインなのですが、「これは綺麗になっちゃうかも~!」と、期待も高まりました。

カウンセリング後、待っていると、何やら奥から厳しい叱咤激励の声とすすり泣きの声が・・。

表に出てきたのは、そのサロンを仕切ってまとめている、Aさんという女性でした。

Aさんは少し、慌てながらも、「今、この子がお客さんに失礼なことをしたから、怒っていたところなんですよ~^^」と言っていました。
ある子も昔、店長的な仕事をしていて、若い女の子をボコボコに随分、叱ったことがあるので、特に動揺することもなく、
「わかります、わかります~^^」
と答え、しばし、話が盛り上がりました。

そんなこんなで、施術が始まり、別のフロアの天蓋付ベッドのような個室に案内されました。
この個室も、さすが女性客がメインというだけあって、お花が乗ってたり、清潔でいい香りがしたり、とても贅沢な造りでした。

で、Bちゃん(本名はさすが平成生まれ! キラキラネームっぽい名前です)という子に施術をしてもらうことになりました。
事前に確認した、芸能人ブログには「鍼って言っても全然、痛くないんです~!」って書かれていたのですが、
初めての鍼は、まあまあ痛かったです^^;

いつも思うのですが、なんで芸能人は「全然、甘くない!」とか「痛くない!」とかあえて書くのでしょうか?…と、この話はまた別の機会にするとして。。

ある子は噛み締め癖があり、顔の頬と顎の筋肉がガチガチになっているとのことで
その辺を中心に鍼を打ってもらいました。

あとは気になっていた、眉毛周辺と、自律神経を整えるために頭と首の後ろにも打ってもらいました。

「ふ、普通に痛い! し、思ったより、差し込む!!」

というわけで、意外と鍼に弱いということに今頃、気づいたある子。

しかも、その後は、なんと電気を流すのです!!

顔中、鍼だらけで電気ビリビリ!!

何故 why 大都会の中心で、顔に鍼を刺され、電気でビリビリになっている……。

電気を流されて、放置されている間、こんなことを考えていました。


しかし、鍼を取ってもらい、化粧直し(この化粧直し用のドレッサーもいろいろな化粧品が置いてあるし、すごく綺麗!お茶も出してくれます)をして外に出ると、
とっても体が軽くなり、たくさん買い物だの、お茶だのをして帰りました。

after…
ただ、その後、三日ぐらいは「鍼ごわり」と言って、重ダルーくなります。
それが終われば、快調になります。


☆画像はある子ではありません