星に願いを☆ミ

ただ、静かに暮らしたい。

パワーストーン屋さんでのお話

再び、スピリチュアルな話になるので、苦手は人は飛ばしてね!



ある子はかれこれ6年ほど前から、あるパワーストーン屋さんのパワーストーンのブレスを着けています。

そこはあまり商売っ気がなく、先ずは『守護石』という自分に合った石のブレスしか売ってくれません笑
守護石を身につければ、他の石を買うことができます。

どうやって選ぶかというと、姓名判断とダウジングで選んでくれます。

ある子の守護石はピンクオパールという、薄いピンクの割とかわいらしい石なのでよかったです。

あとはネーミングが胡散臭いのですが、『ラッキーカムカム』(通称:ラッキー)というブレスもあります。
これは琥珀とルチルを組み合わせたブレスなのですが、どの種類(大きさ・色など)の琥珀とルチルを使うか、というのもお店のお姉さんがダウジングで選んでくれるので、指定はできません。

とまあ、ある子はその、守護石とラッキーカムカムのブレスレットを常に両腕に身に着けてきたのです。

ブレスは石にナイロンのてぐすを簡単に通して結んだだけのものですので、一見、簡単に切れてしまいそうなのですが、ある子の経験上、一日中身に着けて生活したとしても、切れるのは一年後ぐらいでした。


しかし、今回はいつもと違っていました。


今年の2月にいきなり、ラッキーが切れました。
切れるちょっと前から、ある子は体調を崩し、会社を休みがちになっていました。

その一ヵ月後、3月末に今度は、守護石が切れました。
守護石はなんと、12月に作ったばかりのものだったのです。
3月中、ある子はついに会社を休職していました。

まぁ、ぶっちゃけ、石は全部見つかったので、自分でつなぎ直してもよかったんですけど、不調が続いている中での紐切れだったので、念のため、お店に行って直してもらうことにしました。



お姉さんは珍しく、ピンク色のシャツを着て、エレガントな格好をしていました。
(いつもはだいたい、黒ずくめ)

お「どうした~?」

あ「ラッキーも守護石も糸が切れてしまったので、直しに来ましたー」

まあ、いつものことなので、すぐに店内に通されて、ある子はお姉さんの近くに座りました。
お姉さんは慣れた手つきでブレスを直していきます。

で、おそるおそる…

あ「実はラッキーと守護石、そんなに間があかないで、ほぼ同じ時期に切れたんですけどなんででしょうね~?」

お「あらあら、ラッキーの石、まだ全然きれいじゃない(石は身に着け続けるとだいたい濁る)。守護石もきれいねー。
ってことは、まあ、祓ったんだろうねえ」

あ「祓った??」

お「本人に悪いことが起きる前に身代わりになって切れたんだよ(さらりと)」

あ「なるほど~。。 いやー、いつもだったら、糸が切れたぐらい気にしないんですけど、実は私、体調を崩して今、仕事を休職してまして…」

そこで、お姉さんがハッとした顔をして、

お「ひょっとして3月ーー!?」

あ「そう。本格的にやばくなったのは3月で、うーん、たったの2日前からはだいぶ調子良いんですよー」

お「やっぱり3月ねー。私もねえ、3月にぎっくり腰になっちゃって、しばーらく、動けなくなってねえ。
まー、人間の身体ってのはこんなにいろいろな部分を使って起き上がってるんだなあって(とかなんやこや)」

またまた、お姉さんが続けて語ってくれました。

お「三月はなんかあったと思うのよ。私の周りにいるいろーんな人も、けっこう三月に不調が来たりしたのよー。敏感な人はね。多分、三月になーんかあって、あなたとか私みたいに敏感な人はガクンときちゃったんだろうね。もちろん、敏感じゃない人はなんともなかったと思うけど」

ほー。なるほどー。

ある子はこう見えて現実主義者なので、100%そういう物の力や存在を信じているわけではありませんが、自分だけじゃなかったと聴くとなんだか安心できるものです。

あとは、以前お姉さんがブログに書いていた、今年の天文学的なヤバさ、なんかを語ってくれました。
なんでも、今年は日蝕と月蝕が交互に来るらしいです。

お「だからさー、ここ数年そうだけど、浮き沈みの激しい年になるんじゃないかって思うわけー」

うーん、そう考えると恐ろしい。

あと、他愛もない話をして、今回は糸通しだけだったため、お礼を言って帰りました。

100パー信じているわけじゃないけど、不思議な話を聴くのっておもしろい!!

また、4月1日(つまり今日)以降はある子のような方の不調もなくなり、運気が上がっていくのだそうなので、けっこう元気が出たある子なのでした♪