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星に願いを☆ミ

ただ、静かに暮らしたい。

再会

このブログによくコメントをくれる、ヤマネコという友達がいる。

10年前、そのヤマネコがとある会社に就職し、そこで仲良くなった同僚たちの話をよく聞いていた。

職場の人と言え、英会話レッスンに参加したり、同僚同士で部活を作ったりしていて、とても楽しそうに思っていた。勿論、ある子は会ったことはないのだが、話を聞いているだけでも印象的な人が何人かいた。

 

その内の一人が、『帰ってきた☆cuicuidaiary』のayutanさんである!

 

「なんだか気が合いそうだな」とは思っていたものの、ある子の内向的な性格と、「友達の友達とは案外、仲良くなれないものである」という勝手な持論から、そこから数年会うこともなく過ごしてきたが、ついに今年、会うことになった。

 

ヤマネコが結婚したからである!

 

が、結婚式当日はバタバタしていたこともあり、ちょっと挨拶を交した程度。

 

それから、また、数か月が経った10月。

なんと、ある子の職場で開催されるBBQ大会にayutanさんが来てくれることになったのだ!

 

想像もしていなかった、早い再会である。何度も書いている気がするが、つくづく縁とか運の不思議を思う。

そもそも、ある子が今の会社に転職しなかったとしたら、なかったことなのだ。

 

と、前置きが長くなったが、先日、ayutanさんに会ったときのことを書いてみます(*^^*)

 

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10月吉日、BBQ会場の某公園に行くため、バス停で待ち合わせをすることに。

ayutanはバス停のベンチに座っているとのこと。

 

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ほんとにこんな感じで座っていた!

 

そして、早速、会話を始めるが・・

 

なぞの老人カップル(夫婦?)が現れ、この世の物をは思えない、ものすごい世界観が展開される。

 

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※おばあさんの方は外国人で、歌を歌っており、じいさんも洒落た服装で図のように脚を伸ばして腰掛けた

 

ayutanとはほぼ初対面のため、ツッコめなかったが、「今日、一日に起こることを暗示している???」と余計なことを考えていたある子。

 

バスが到着し、乗車。先ほどの老人カップルはバスには乗らず。・・なんなんだあの人たちは。

 

無事、BBQを過ごし、海を見ながら飲酒するある子。ここでも、ayutanはコンクリの割と高い塀の上に座ったりしていました。

 

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再び、バスに乗って戻ろうとするが、「お茶でもしよう!」との提案により、その場で

勝どき→築地→波除神社→カフェ 

という予定に。

勝どきのバス停から築地へ歩いて向かうときに、勝どき橋を渡る。歩いていると、なんだか揺れたり、ぎしぎしするので、ピンと来たある子は「これ、(橋が上に上がって)開くやつじゃない!? 『こち亀』で見たことある!!」と言っていた。→合ってた

 

※翌日、丁度、『BOSS』のCMでタモさんがやってた! これもすごいタイミングでビックリした。

 サントリー BOSS CM 宇宙人ジョーンズ 「プレミアム TOKYO」篇
https://www.youtube.com/watch?v=-F23T0Uvu0M&feature=youtube_gdata_player

 

そう思うと、一見、立派だが、結構な歴史を感じた。

 

橋を渡って、寿司屋街を通ると、すぐに『波除稲荷神社』に着き、丁寧に参拝をした(二人とも神社仏閣好き)。

ある子はそこの神社独特の、「干支めぐり守り」というお守りを購入。こちらは、お願いによって色の違うガラス玉を二つ取り、一つは自分の干支の所(※画像参照)へ、もう一つはお守りに入れて持っておく…というお守り。

 

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ある子は説明を読んだとき、二つの玉は色を変えても良いのかと思っていたので、「健康と恋愛にしようかな♪」と考えていたので、神主さんに「一色だけです」と言われて少し焦り、咄嗟に選んだのが恋愛(良縁)でした。

 

ayutanに「一番叶えたいのは恋愛なんだね」と冷静にツッこまれ、自分でも驚いてしまった。

人ってこういうときに、素や本音が出るのかもしれないな~。

 

その後、やっとこさカフェに入り、歓談。

 

(続く)

 

Working

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はてさて、この二年ぐらい、だらだらと過ごしてきたある子ですが、実は7月に転職をいたしました。

 

新しい会社は外資系で、数万人規模のかなり大きい会社です。

 

ある子はなんと、倍率50倍という難関を奇跡的にくぐり抜けて合格しました!

(転職が多いので、面接に慣れ切っているというだけなのですが・・)

 

ま、事務職だし、ある子個人の仕事自体はすごいアレではないのですが、職場環境としては、英文で書かれた資料ばかりな上、みんなPCスキルがかなり高いので、この数か月はかなりの量を頭に詰め込みました。パソコンなど今や、マウスなしで使っています。

 

優秀な方がかなり多い(ある子以外・・と言っても大げさではないぐらい笑)職場なので、日々、刺激や学びが多く、まだ、三か月も経っていないのにまるで一年以上が過ぎたかのような気分です。

 

特に刺激的でおもしろいのが、海外のメンバーです。

外資の中でも、この会社は、中国系ではなく欧米系なのですが、100名程いるメンバーの三分の一が中国人です。

すごく頭の良い中国人たちで、日本人は大学で英語を学んでも大して喋れない人が多いと言うのに、その方たちは第二外国語で日本語を専攻しただけで、日本語がペラペラ!

日本語で仕事をして、議論や叱責(!)までしてしまうのだから凄いです。

 

例えるならば、日本人がアメリカへ行き、英語で仕事をして、議論をして、部下のアメリカ人を叱る…ということですよね~。いくら高学歴でも日本人でそれができる人がどれだけいるだろう…と考えると、「グローバルに働く」という点ではかなり遅れを取っているな、と感じました(*_*)

(中国では外資系企業の方が給与・待遇が良いので、そういうのもあるらしいです)

 

話がだいぶそれましたが、まさか自分がこんなに海外に関わる仕事をするとは思っていなかったし、まして、中国の人と同じオフィスで働くとは…と、びっくりすることばかりです。

月並みな言い方ですが、まさに「人生は何が起きるかわからない」!!

 

「まぐれ」かも、「奇跡」かもしれませんが、せっかく掴んだチャンスですので、できることは全部やっていきたい!

と、燃えに燃えているある子なのでした~。

 

P.S.スピリチュアル話になりますが、吉方位旅行が効いてきたのかもしれませんね~(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

箱の中身は何でしょな?

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箱と言うか、紙袋なんだけどね笑(^・ェ・^)

 

 

吉方旅行~湯西川温泉ひとり旅 ④~

さてさて、またまた間が空いてしまいました…_(:3 ⌒゙)_

もう、いつのことやら…と言った感じですが、ここまで書いたからには書くのだっ!

 

そして、翌日は夜に行った『平家の里』辺りをゆっくり巡ってみることにしました。

 

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この様に今年は雪不足で所々、土肌が見えましたが、歩きやすさなどを考えると良かったような気がします。

 

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こちらの慈光寺はこの地に落ち延びた平家たちが子宝を願ったと言われているそうです。

近くにお蕎麦屋さんがあって、そこは大盛況でした!(またもや、胃の調子が悪かったため食べられず。。)

 

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町の人たちが総出で雪祭りを盛り上げようという感じが見えます。

一通り観光し、バスに乗って駅へ向かいました。

 

途中にダムが見えるのですが、美しい水色で感動してしまいました!

 

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ダムはすごいですね。

自然と人工の偉大さを両方とも感じることができます。

 

また、道の駅に寄って、時間を潰した後、電車で帰りました。

帰りの電車は行きと同じルートだと、とんでもない時間がかかるため、特急スペーシアという特急電車で帰ることにしました。

 

初めて乗った特急スペーシアですが、なかなか豪華で、新幹線並みで良かったです◎

当日は平日だということもあり、ほぼ貸し切り状態。

ちょっとしたバーがあって、飲み物やお弁当、おつまみなどかなり充実していました。

 

ある子はサンドウィッチとお酒を購入し、綺麗な電車で景色を眺めながら、至福の時を過ごしました。

 

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何気に、今回の旅で一番、贅沢な時間だったかも笑

 

というわけで、旅行には特急スペーシアがお勧めですよ(*^▽^*)

 

*おまけ*

今やっている、向井理くんのドラマに湯西川が出てましたね!

 

↓こちらの旅館は残念ながらロケ地ではないんですが、気になったので撮りました。

 

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なんだか、外国人が好きそうなジャポニズム溢れる飾り付けですよね!

 

 

吉方旅行~湯西川温泉ひとり旅 ③~

かなり間が空いてしまいましたが、吉方旅行の続きです。

 

今回のお宿は伊東園グループさんにしました。ご存知の方も多いかと思われますが、伊東園グループさんは全国のホテル宿泊費が、飲み放題&食べ放題込みでほぼ一律料金(¥7,000~¥10,000ぐらい)なのです♪

 

お安いと、それはそれで、たまにヤバい宿もあるのですが、グループなのでそんなリスクもほぼなく、料理もビュッフェで、女性の一人旅も安心です。

 

で、今回のメインイベントである雪祭りは夕方からなので、部屋についてしばし寝転びました。ここまでで結構、疲れていたのです_(:3」∠)_

ふと大きな窓の外を見ると、日が暮れてきていました。前回の吉方旅行(館山)もそうでしたが、ここまで来ると、夕日がいちいち綺麗で見とれてしまいます。

 

その後、宿から雪祭り会場までの送迎をホテルでしてくれる、というのでそちらを利用することにしました。

送迎時間にバス乗り場へ向かうと、もう、バスはほぼ満席!!

ギリギリの時期であるのに、かなりの盛況です。

補助席などが出る中、かろうじて座り、雪祭り会場へ向かいます。

 

バスの運転手さんはズーズー弁で、お客さんたちも大ウケでした。なんでも送迎時間は二部制で、二部は夕飯後になるので、酔っ払いが多くて大変なんだとか笑

 

今回は送迎をしてもらうため、30分以内に元の場所へ戻ってこなければならないのですが、雪祭り会場はちょっと離れた所に点在しており、どの会場に行くか決めることになりました。

 

人気は『沢口河川敷ミニかまくら会場』という、小さいかまくらがたくさん並べられている会場でした。

しかし、「見るだけで入れないかまくらより、自分が入れるかまくらっしょ!」というある子的哲学により、大きなかまくらがある、『平家の里メイン会場』へ行くことに。

 

数分程、更に歩いて、やっとメイン会場に着きました。

 

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その頃には日が落ちていて、幻想的な景色が展開していました。

 

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やはり、千葉や東京に比べると、空気が冷たくて、澄んでいるようでした。

 

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ま、バスまで戻る時間を合わせると30分はあっという間なので、そのまますぐに戻りました。それでも、今年は雪が少なかったようで、「なんだかパンフレットと違う」とぼやいている人も。

 

宿に戻って、ホテルのビュッフェに行くと、イワナの塩焼きなどがあり、なかなか豪華でした♡

そして、またもやお酒をたらふく飲んで眠りにつくある子なのであった……。

 

 

つづく・・・

 

ヤマネコあるある【身内ネタですみません】

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幼なじみのヤマネコ(女)はいつもショートカットで、オシャレで、スマートです。
しかし、50代ぐらいのおばさまでオシャレな人の特徴と丸被り、、と言う。

そのため、近所で、遠くに住んでいるはずのヤマネコに似ている人を見かけるも、かなりの確率でおばさまだったりします。
ある子は、「あれ〜!?」みたいな感じになってしまいます。



吉方旅行~湯西川温泉ひとり旅 ②~

湯西川温泉駅の傍にある道の駅は、道の駅の中でもコンテンツが充実しています。

お食事処やお土産屋さんはもちろん、喫茶や足湯、温泉も二種類あります!

www.michinoeki-yunishigawa.jp

 

当日はまたまた胃腸の調子が悪かったある子・・。

食事処にある、名物『ダムカレー』を楽しみにしていたのですが、断念し、喫茶でオリジナルコーヒーを飲みました。都内等と違い、広々としたスペースでテーブルやイスも木でできていて落ち着きました。

 

その後は、ちょろっとお土産屋さんを見て、温泉へ。

この日は平日で、丁度、バスや電車の到着時間にぶつかることもなかったので、ほぼ貸し切り状態。

 

広々とした温泉に浸かって、温まったところでいよいよ露天風呂へ!

道の駅の露天風呂は二階にあり、ぎりぎり見えそうで見えない位置なのでドキドキでした(笑)

しかし、やはり外の空気を感じながらの温泉は格別です♪

しかも、独り占め!!

 

ひとしきり、温泉を満喫して脱衣所(コインロッカーになっている)に行くと、こんなにガラガラなのに、なぜかある子の真隣りのロッカーで服を脱ぎ始めている人が・・。

脱衣所は隣り合って服を脱ぎ着するには狭すぎるので、しょっちゅうぶつかったりしてしまうし、ロッカーの扉も全開すると隣りの人のゾーンに入ってしまったりするのです。

 

その人も、ある子が来てからやっと気づいたようで、「すみません・・」と言っていましたが、なんて・・なんて、間が悪いというか、、察しが悪いというか、、笑

 

それ以外は満喫したところで、バスの時間になったのでバスに乗り込み、やっと宿に向かいます。

 

つづく・・・