星に願いを☆ミ

ただ、静かに暮らしたい。

私たちが物語を必要とする理由

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▪️魔女宅に感じる理不尽

ジブリ作品など、児童向けと思って観ていると思わぬ火傷(やけど)をすることがある。

(もっとも、今となっては「ジブリは子供だけの物ではない!」という空気だけど)

 

私は『魔女の宅急便』でジジが人間の言葉を急に話さなくなるシーンが嫌いだ。

そもそも猫にそんな機能はないのに、「でも、この物語では猫は喋るんですよー」と、わざわざ教育を施してからのこの仕打ち。

なんという残酷な仕掛け!

 

しかし、これに文句を言っていては、全ての創作物(小説、漫画、映画、ドラマ、……)に対してアンチテーゼを唱えることになってしまいます。

 

▪️多少の手間をかけても物語を求める現代人

私たちはわざわざ本を購入したり、映画館へ足を運んでお金を払っては、それまで知らなかった登場人物(キャラクター)を知り、不憫な目に遭っているのを見て、泣いたり、怒ったり。そんなものさえ知らなければ良いようなものを、やる。

 

勿論、TVやネットであれば無料で視聴が可能ですが、この多忙な現代において、時間を取ってそれをやるというのはなかなかエネルギーがいることだと思いませんか?

平成が30年目に突入し、これだけテクノロジーや文明が発達しても変わっていないのです。

 

創作物を鑑賞するというのは、わざわざ知り合いを作って、「あー、かわいそう」、「わぁ、よかったねぇ!」などと、感情を無理矢理、共有することに他ならないと思っている。

 

考えてみてほしい。

 

ジジが最初から「ニャー」と鳴いていれば、ジジが「ニャー」と鳴くことに切なさを感じることはなかったし、そもそも存在を知らなければ良かったのである。

ネロとパトラッシュの存在を知らなければ感情を少しも動かされることはなかった。『ごんぎつね』だって、存在さえ知らなければどうってこともないのである。

我々がやっていることはこうだ。

 

「へぇ、君はネロ。この犬はパトラッシュっていうんだね!」

「えー!なんで死んじゃったの!?かわいそう!」

 

これを死ぬまで繰り返すし、なんなら伝統芸能よろしく、子孫や他人にまで受け継いでいる。

実に不可解である。

 

しかし、何の因果か私は魔女宅を観た〇年後に「作る方」になることとなった。 

 

▪️「作る側」になってわかった物語を作る理由

作る方になってから、何を考えていたかと言うと、

  •  俺はこれを伝えたい!      90%
  • 売れたい                              9%
  • とりあえず何かザワつかせよう(無駄な死や暴力シーンを入れてみる)    1%

という感じで、他のクリエイターにしても無闇に人を泣かせようとは思っていないと思うのです。

とにかく、伝えたいことが山ほどあるのが創作者(神)なのですが、その為には魅力的なキャラ(神の使い)を作らなくてはなりません。

その結果、あなたの大好きなあのキャラが生まれ、酷い目に遭ったりするわけです。

 

今となっては、物語中、ジジが喋らなくなった理由が何となくわかる(ここに書くと陳腐になってしまうというのもわかる)わけですが、現実でもわざわざ他人と親しい仲になり、破局や離婚、死別を経験するのです。

そこにこの21世紀、AIが人間の仕事を奪う時代になって、今尚、人々が映画館に足を運ぶ理由のヒントがあるように思います。

 

 いつかは割れるとわかっている茶碗を愛で

 いつかは老いるとわかっている美女を娶(めと)り

 いつかは死ぬとわかっている動物を飼い……

 

▪️もはや絵空事ではない新たな選択肢。醒めない夢は幸せか?

正直に言うと、私は子供じみた人間なので、ずっと話し続ける猫の方が良いし、ずっと空も飛んでいたい。

そして、奇しくもまぁまぁ実現可能な時代になってしまった。

 

 外観はほぼ同じなのに割れない茶碗

 20代にしか見えない50代の妻

 死なないペット……

 

今はグロテスクなように思うが、当然、こちら側を選択する人もいるだろう。

 

終わらないファンタジーと

儚くも美しく、刺激的な現実世界。

 

──今後、選択肢が増えるとしたら、あなたはどちらを選ぶだろうか?

 

真っ当な大人になったつもりで想像してみた。

ちょっとだけ絶望して苦笑する。

答えはだいたい出ているような気がした。

 

 

 

 

 

 

きんきょう。

またまた間が空いてしまいました。

なぜなら、まあまあ仕事が忙しかったからです。

先日も連休ど真ん中というのに、仕事でした。

しかし、これまでの職場は、休日出勤は休日出勤ならではの楽しみがあったので、それを支えに出社しました。

休日出勤ならではの楽しみとは……

 

  • 電車が空いている
  • 出社している人があまりいないため、ラフな格好での出勤が可能
  • 出社している人があまりいないので、リラックスして仕事ができる

 

こんな感じです。

 

が……! 先ず、電車は旅行に行く人が多いようで混んでいました。ビジネスマンらしき人も多かったですが、ここはコントロール不可能なため、仕方ないなと思いました。

 

で、二番目と三番目ですが、出社してドアを開けると、思っていたより人がいました。。

2/3ぐらいは出社している印象でした。

はっちゃけた恰好で来なくてよかった・・。

 

見渡すと、珍しく、IT部署の方たちがいないようだったので、「いつも(特に)忙しそうなITチームの人たちが休みなんだ~。意外ー」と思っていたら、「あの人たちは休みじゃなくて、前日、深夜まで残業してたから昼出勤なだけだよ」と言われたので、全然、休日っぽくないな・・と思いました。

 

というわけで、3/4は出社しているようで、ほぼ平常通り…。

残業も30分、しっかりして帰りましたとさ。とほ(*_*)

 

 

 

ドキドキ霊視体験!①

先日、以前から気になっていた、霊視もできる整体院に行ってきました!

ある子は霊感0(ゼロ)な上、オーラや守護霊などを1度も視てもらったことがありません。

はてさて、どんな物が視えるのかな!?

 

場所は埼玉の某市。電車で1時間+徒歩30分🚶と、ある子家からはかなり距離がありました。

しかし、なかなかそんな所はないので、せっかく予約が取れたこともあり、がんばって歩きました。

 

噂通り、その整体院はお家の一角を患者さん用にしている感じでした。

しかし、塵ひとつなく、縁起の良さそうな絵画が飾られている所など、

説得力がある感じがしました。

 

前の患者さんが帰られ、五分も間が空かないうちに、ある子の名前が呼ばれました…。

いよいよです!!

 

先生はそんな宗教色はなく、普通の整体院の先生という雰囲気でした。

しかし、診療室に1歩入ると、

そこだけ気圧が低いみたいな圧迫感を感じました。

最初は悩みや気になることを先生に伝え、

20分程経ったところで霊視が開始!

ある子の名前や住所などを唱え、ある子本人ではなく、

背後の方を見ていました……😱👻

 

「馬が・・・視えます・・・・・・」

 

🐴・・・❓❔

 

(つづく・・・)

2017年

今週のお題「2017年にやりたいこと」

…に参加しています🐦

 

はてさて、あけましておめでとうございます🎍✨

 

さっそくですが、ある子的、2017年の目標を考えてみました。

 

  • お金と時間の使い方を考える

現在、購買・調達部門の仕事をしていることもあり、昨年は「お金の使い方」についていろいろと考える機会の多い年でした。

プライベートでも、いろいろな人となぜか「お金の使い方」の話になり、お金についての意見を聞きました。

 

で、気づいたのですが、❝人生はお金と時間の使い方によって決まる❞と言っても過言ではない!!

 

なんだか今更ですみません(若くても気づいている人はとっくに気づいているよね)。。

そこで、正しいお金の使い方を考える前に、無駄なお金の使い方について考えてみることに。

 

☆圧倒的に無駄だと思う、お金の使い方

  • ゲーム  特に、アプリの課金
  • 甘い物、たばこ代、酒代 健康を害する上に、消耗品

 

上記は、誰が見ても圧倒的に無駄なお金の使い方について挙げてみました。

特にゲームですね~。。 さすがにある子は大人だし、ゲームに〇万円とかは払わないけど、身近な人でそういう人がいるっていう話をよく聞くようになりました。

お金だけではなく、時間まで持って行ってしまう上に、役に立つことはほぼ身に付かない・・という、最強の無駄遣い(-"-)

また、たばこ・お酒はストレス解消になっていたり、交際費としてカウントすればマシですが、甘い物は意外に無駄ですね! あまり知られていないけど、肌荒れだけでなく、脳にも悪影響が出ます。

 

☆無駄だと思う、お金の使い方

  • 通信費、水道代、電気代…など 必要以上にお金をかける
  • ブランド物 こちらも、必要以上にお金をかける場合
  • 美容、被服費 ある程度は必要だが、効果が長く続かない。洋服も季節や流行があり、消耗品かも。
  •    こちらも、外車など身の丈に合わない物。
  • 家賃  不便な上に高い家賃の所に住んでいる、とか広すぎる、とかは無駄かも

上記は、人によっては(職業など)お金をかける価値があるけど、多くの人にとって「かけすぎは無駄」という使い方です。いわゆる、❝一生モノ❞ではない、というところも無駄ポイントを上げていますね。

ブランド物は一瞬、「一生、使うから!」と思って買いそうになりますが、実際に一生使っている人は見たことがない・・し、自分もせいぜい、10年でした。お財布などは消耗が激しいですし、バッグも流行があるので使わなくなりますよね~。

 

で、ここでやっと、「正しいと思うお金の使い方」を挙げてみます。

 

☆良いと思う、お金の使い方

  • ジム、ヨガスクールなど体力を維持するため …ちゃんとやればの話ですが(^^; やはり、「筋肉は一生ものの服」!
  • 言語学習、スキルアップなどのスクール 収入UP!に繋がる可能性もありますし、言語は身につけば、まさに一生モノです!
  • 交際費 こちらも、かけすぎはNGですが、人との繋がり、信頼関係を大事にする上で、ケチってはいけないお金。
  • 旅行 旅行での思い出や経験も一生モノ! 実際に行って、見てみないとわからないことが沢山ある。
  • 寝具、ルームウェア、マッサージ器具など 家で疲れを取るための物。仕事のパフォーマンスを上げるためには必要。
  • 食費 体は食事から作られる!

というわけで、ある子的基準は「一生モノ」であること、お金と時間をかけて、それで、おしまいではなく、後のリターンに繋がるということです。

 

以上、お金の使い道をざっくり分けてみましたが、3パターンで何となく人生まで見えてくる気がしませんか?1番目の使い方を続けた将来は…oh、怖い〜!😱

 

すぐにはできないかもしれないけど、今年はお金と時間の使い方をよく考えていこうと思います。

 

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☆酒代は無駄、と言った後ですが、今回の年越しワインです。

酉年なので、にわとりラベルの物を買ってみました🐓

(……説得力なし!😝)

 

2016年 納めました

 

本日は12月31日。2016年、ある子が今年、やり遂げたことを振り返ってみようと思います。

  1. ライ〇ップ風ジムに通った
  2. 湯西川に吉方位旅行
  3. 恵方参り
  4. 転職
  5. 北海道に吉方位旅行
  6. 湯山さんのトークショーに参加

 

ざっとこんな感じです。

以下、詳細ですが、

 

  1. こちらは1月から半年間、週イチで通いました!最初は、腹筋運動も満足にできないほど筋肉が衰えていましたが、今や50回は楽にできるようになりました。想像以上にハードな指導で、ジムの翌日は全身、筋肉痛で動けないぐらい笑 最終的には女性平均の筋肉量をクリアし、何よりもやり遂げた、という自信になりました。
  2. 金欠で一泊しかできませんでしたが、なんかいろいろすごい所でした。栃木はけっこう簡単に行けるんだなーということに気づいたので、またちょくちょく行きたいです。
  3. ブログには書いていませんが、節分の日に、今年の恵方へ"恵方参り"に行きました。先日の冬至にも、"追参り"に行ってきました。 今年はそんな風にして、神社に行くことが多かったです。
  4. 今年、最も大きなできごと!大きく環境が変わり、自然、周囲にいる人たちもこれまでとは全然違うタイプになりました。特に、外資系企業ということで、海外の人と接することが多い一年となりました。まさか、中国の人と机を並べて働くことになるとは!
  5. 吉方位旅行の中で、最も余裕があった旅行です。近々、ブログに書く予定です。北海道では、北海道神宮という有名な神社に参拝しました。
  6. ayutanさんの、「気になる人に積極的に会おう」というお話に触発され、以前から気になっていた、湯山玲子さんのイベントに参加することができました。お友達(笑)にはなれないけど、こうして、少し行動すれば憧れの人や気になる人に会うことはできる!ということを実感しました。

大きいところでは、ざっとこんな感じです。

で、当然のことながら、行動をする→環境が変わる→接する人が変わる ということで、周囲にいる人たちもガラリと変わった一年でした。

 

そして、接する人が変わる→自分の考えが変わる 

 

「私は友達は選ぶから」とか「尊敬できるかどうかは俺が決めることだから」とか言ってるタイプの人は嫌いだけど、そういう意味では、付き合う人は選ばなければならないなあと思いました。

特に、職場の人は家族より一緒にいることが多いので、ネガティブなオーラを発している人に巻き込まれないようにしないと、自分まで魅力のない人間になってしまいます。

行動・環境・付き合う人・・すべてに責任を持って、自分で選んでいきましょう!

 

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 本日は、おせちの海老だけ作ってみました。

『海老の旨煮』という料理です(関西ではメジャーなのかな?ある子家では通常は焼きます)。

12時間、煮汁に漬け込むと味が染みるそうなので、年が明けると完成しているはず。

 

 

海老を納めて、2016年最後の日を過ごします。

皆さまも、良いお年を~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆クラに行ってきました②

つづきから…

 

こと、クラシックに関しては、

楽譜を書いた人(作曲家)と楽譜を見て演奏する人(演奏家)が違う為、作曲家としては、作曲した段階でのイメージと実際の演奏にはかなり開きがあるのでは?

 

という話に。

 

クラシックはほぼオーケストラでの演奏なので、いちいち、全員を呼んで、作曲家が指導したり、揃えたり、ということはできません。楽譜を渡して、「はい、後はおまかせ~」というパターンが多かったのではないだろうか、と言うことですね。

これだけでも面白いのですが、そこで近田さんが、

作曲家=建築士演奏家大林組

と例え始めます笑

 

確かに考えたことはなかったけど、作曲家としては、「ここは違うんだけどな~」ということもあったかもしれません。しかしながら、逆に演奏家というものが存在することも事実。

同じ楽譜を見て演奏していても、そこには必ず、上手い下手があるのです。

 

そこで、

大林組が建築家を超えるパターン の話に。

 

例として、湯山さんはグレン・グールドというピアニストを挙げていました。

かなり大胆な解釈を加えて演奏するそうですが、それでも素晴らしいそうです。

 

湯山さんはお寿司にも精通されていて、お寿司にも例えていました。

お寿司で言うと、す〇やばし次郎の寿司は建築家を超えるパターンだそうです。

そう言われると、行ってみたくなってしまった…す〇やばし次郎。。

 

❝クラシック❞と言うと、ど素人のある子からしてみれば、どこのオーケストラが演奏してもそんなに違いはないのでは?と思っていましたが(さすがにプロとアマでは段違いだと思っていたけど)、指揮者も違えば、あの大勢いるオーケストラのメンバーも一人一人違うし、使用している楽器も違う…そういう、様々なファクターが積み重なると、そりゃ、全然違うな!ということに今更ながら気づかされました。

 

8時から始まったトークショーは10時以降も続き、ある子は終電があるので、途中退室させていただきました(地方住みの悲哀)。

参加してみたら、かなり自由な雰囲気で、少しお金を出して湯山さんたちとお酒を飲んでいる、と思うとすごく贅沢な時間だったな、と思いました。

 

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★近田さんが全然、似ていないがイラスト

湯山さんは赤い、ゼブラ柄のシャツを着ていました。

近田さんは、すごく自由でロックな感じでした。ラバー素材のようなスニーカーを履いていました。欲しい・・。

 

クラシックどころか、音楽のことをあまり知らないある子でも、全部メモを取りたいぐらい興味深い内容でした! また、是非、参加したいです👯

 

☆なんとなくおっしゃっていることはわかるけど、今度、やってみよう!クラシック同じ曲聴き比べ🎶

 

 

爆クラに行ってきました①

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先日、湯山玲子さん主催の『爆クラ』というイベントに行ってきました!

爆クラとは、爆音クラシックの略で、爆音で改めてクラシックを聴き、音楽について湯山さんとゲストが自由に語り合う…と言った感じのイベントです。

※詳細はこちらを見てね→『爆クラ!』公式サイト

 

今回のゲストは近田春夫さん!

近田さんのことはよく存じ上げなかったのですが、ジューシィ・フルーツをプロデュースされたりしていたんですね~! 世代が違うのですが、Perfumeなどがカバーしていたので、曲は知っていました。

 

お二人のことについては、Wikipediaを参照

湯山玲子

近田春夫

 

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当日、会場に入ると、観客はまばらでかなり前の方に座ることができました。(後でわかったのですが、途中入場自由らしい)

待っていると、いきなり、ふらっとした感じでお二人がステージ上に!あまりの近さに驚いてしまいました。

 

最初はお二人とクラシックについてのお話。ご存知の通り、湯山さんはお父様が有名な作曲家、近田さんもお母様が大のクラシック好き、ということで幼少時よりホンモノのクラシックに触れる機会が多いという、特殊な環境で育ったそうです。

で、そんな二人のクラシックに対する考え・・

 

とにかく「ダサい!」・・とのこと笑

 

特に近田さんは「生音楽器が嫌い」と言い切るほど。

(言われてみれば、ほぼ(全部?)電子楽器での作曲ですね)

 

しかし、湯山さんは大人になってから、その価値観を覆す出来事があったそうで、そこから、『爆クラ』を始めたきっかけのお話になります。

 

音楽的才能がないある子にはわかりませんが、曰く、

「クラシックはスピーカーを通して、爆音で聴くとかっこよくなる」とのこと。

 

実際にクラシックを生で聴くと、想像以上に音は小さいそうです。

…ちょっとよくわかりませんでしたが、だいたいこんな感じのお話でした。

※だいぶ端折りました。誤解があったらすみません

 

また、音楽的才能があるお二人は、子供の頃から耳で聴いただけで、楽器で弾けてしまう為、楽譜を読む段階になるとつまらなくなってしまったとのこと。

そして、楽譜なしで演奏しているせいか、楽譜ありき、譜面通り、のクラシックは「上品すぎる」、「グルーヴ感がない」と感じたそうです。

 

で、「楽譜」の話から、おもしろい方向に話が進んでいきます。

(続く…)